|
「熱いよ、熱いよ。 これとっても、いい。」 「はー、雨、降ってますよ。濡れますよ。」 「しらないよー。 熱いよ、熱い、もう、歩かない。」 「・・・・・・、しかたないな、傘にする。」 「ふー、涼しい。 傘はいいね。はは。」 ・・・・・、数時間後。 「重たいよ、重いたいよ。 傘、いらないよー。」 「だったら、お遍路傘にしたら。」 「いやだー、似合わないよー。 町中だと似合わないよー。」 「もうしりません。」 手軽なポンチョ。 だけど、蒸し蒸しする夏の雨は、 熱すぎて、嫌われ者?でした。 軽量の傘は、傘で、長時間持ったら、疲れるので、 これまた嫌われ者。 そして、お遍路傘は、町中ではとけ込まないから、 嫌われものでした?。 適材適所でしょうか。 文句の多いお遍路でした。はは。 |