| 「麦わら帽子、ゲート。 何十年ぶりかな?。 子供の時は、夏休みの必修アイテムだったよね?。 なつかしいな、はは。」 「 ・・・・・・・、私、他人です、ふー。」 「 いいよ、いいよ、麦わら帽子。 夏だから、夏のお遍路さん、これいいよ。」 「 ・・・・・・・、私、他人です、ふー。」 「 麦わら帽子のつば?に、 文字書かないように、 頭の処に、梵字書かないように、 私、他人です、ふー。」 「 うう、ううう、ううう、使えなーい、ない。 頭に密着しすぎて、汗、ダクダク。 なんだよ、長時間の使用に耐えないよ、とほほ。 取り替えっこしない?。」 「イヤです、ふふ。 よかった、私のはお遍路さん傘で、ふふ。」 夏=麦わら帽子。 快適かと思ったんですが、あまかった。 頭と密着しているところが、汗ダクダク状態でした。 失敗です。 |