|
「やっぱり気になるな、ヒップバッグ。
あの小さいやつに、納経帳から衣類まで、
必要最低限度のお遍路さんグッズが入るんでしょ。
いいな、ザックより、カッコイイなー、どうしようかな?。」
「・・・・・、また、なにかゲットしようとしているでしょ、私を巻き込まないでよ。」
「巻き込まれているのは、私なんだけど?。
最初20リットルだったのが、あなたの荷物まで持つから40リットルになっちゃったじゃない。」
「はは、それは、通し遍路のやつでしょ、区切り遍路は違うじゃん。
自分の物は自分で持ってますよ、はは。」
「はは、だから、もうちょっとスマートに荷物まとめられないかとおもっちゃって、ヒップバッグなの。」
「ふーん、ご勝手に、どうぞって、もうつけているのは、なぜ。」
「はは、はは、いいでしょ。」
「ダ、ダサー、やめて。
なにそれ、ザックみたいに、肩に紐かけてるじゃん。
袋の位置が、背中から、腰に移動しただけじゃない?。」
「うう、うう、指摘されたくないところです、はは。
これを肩にかけていないと、腰にズシーンとくるから、しかたないんだよね。
それと、一番の欠点は、ヒップバックが、上下に動いて、歩きづらいんだよね、はは。」
「それって、ヒップバックが失敗ってことじゃない?。」
「はは、いつものことです、はは。」
非常に気になっていたヒップバッグ。
ネットで調べて、実物見て、つけて歩いてみたものの、ガッチョーンです。
肩にかけるベルトをしないと、腰に全重量が集中し、負担が大。
具体的には、歩く都度に揺れて、安定感がない、長時間していると、腰骨が痛くなり、そして腰全体が痛いです。
ベルトしたら、幾分解消されますが、安定感はいまいちです。
結果、私としては、ヒップバックのみでの、歩き遍路はダメと結論づけました。
だけど、もともと3WAYに変化?するので、さんや袋として使っています。
○比較したもの
「ザ ノースフェイス」
品名 デイハイカー
サイズ 310X380X200mm
重量 1080g 容量 16L
「J-FORCE(ジェイフォース)」
3Way ヒップバック(ウエストパック)&ショルダーバック&手さげバック
新迷彩JSDF
外部両側面 ペットボトルホルダー付
背面 通気性の高いメッシュ使用
外部 モレーシステム対応ベルト付
サイズ 約27×23×17cm
付属のショルダーストラップを利用しての携帯も可能
「マウンテンスミス」
LUMBAR デイ 10003R
3way 手に持つ・肩からさげる・腰につける
品 番 MTS-10003R
A4サイズの収納も可能
サイズ
380x330x250mm
容量 14g
重量 820g
|