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「肩が痛いよー、痛いー。」 「むしむし、無視。 無視しないと私が担ぐはめになるからね、うう。」 「肩が痛いんだよー、休憩しろ。」 「うう、わかったよ、遅くなってもしらないよ、うう。」 「ふー、やっと休憩、1時間に1回休憩でしょ、ふー。 「どっこいしょ。」」 「おーおー、おー、ついに出ましたね、「どっこいしょ。」」 「またー、おばんさんになったとか、からかうんでしょ、いいかげんにしろ。」 「はは、ちがうちがう、ネタ、ネタだよ。 最近、知ったんだけど、「どつこいしょ」は、訛ったヤツで、 もともと、「ろっこんしょうじょう」だったみたいよ。」 「えー、般若心経?。目、鼻、耳、舌、身、意。 すごーい。これ連発したら、浄化されるの、すごーい。」 「・・・・・・、お遍路したからわかったんだよね、よかったね。はは。」 「はー、今の状態はよくないけどね。」 「どっこいしょ」は、もともと「ろっこんしょうじょう」が、訛ったそうです。 般若心経に出てくる、目、鼻、耳、舌、身、意の六根です。 これを清浄すると言う意味で、霊山へ登るときに、よく唱えられていたものですね。 それはそうと「どっこらしょ」も同じですかね。 |