お気楽、お四国巡り 歩き遍路  (もろもろ)

歩き遍路にとっては、それは疲労蓄積の元です。

「朝から、ほとんど水平の道を歩いているけど、なんか疲れがたまってきたな。」
「暑くもないのに、なんでなの?。」
「これこれ、これじゃない。」
「はー、なにー。」
「この段差だよ、段差。」
「えっ、ひょっとして、歩道の凹凸?。」
「店の前とか住宅の前にある、車用がとおる凹凸?。」
「えー、こんなんで、疲れるの、まさかー。」
「はは、積み重なれば、疲労も大きくなるんだよ。」
「・・・・・・、これ避けて通る?。」
「けど、いきなり車道だよ、恐えー。」
「ふー、やっと歩道の凹凸がなくなったね、だけど、疲れたまってるよ。」
「はは、これじゃない、これ?。」
「はー、側溝のフタ?、えー、うそー。」
「フタが、意外と動くんだよね、それに、堅いコンクリートだよ。」
「うわー、こんなところにも、試練が、トホホ。」

おる気遍路の天敵はアスファルト。
安全のために、歩道を歩きますが、その歩道に凹凸があります。
車の出入りのために、車道と水平になっているとこ、凹。
本来の歩道凸。
このちょっとした、アップダウンが連続するような、ところで、体力がそがれます。
不思議な現象でした。
それと、こんなところにかぎって、側溝があり、そのフタのところを歩いていても、
疲労が蓄積します。
フタが動くのは最悪なんですが、アスファルトより堅い、コンクリートなので、
歩くときの反発が半端じゃないです。
こんなときは、アスファルトが柔らかくて、気持ちいいです、不思議な現象でした。