お気楽、お四国巡り 歩き遍路 区切

ギリギリセーフ。一秒前。

「あと20分、どうだ。」
「どうだと言われても、ぎりぎりじゃない?。」
「えー、考えているより、走ったら。」
「・・・・・、走るの、走るの?。
ラジャー。
願わくば、願わくば、納経所が空いていますように、お大師さんお願いします。」
「そんなの、お願いしちゃだめだよー。」
「えっ、誰?。」
「か、看板発見、うー、間に合いそうか、どうだ。
ギリギリーセーフ。
こんにちわ、おつとめ前にすみません。はは。」
「いいですよ。」
「ありがとうございましたー。
あっ、あんたも到着?。」
「ギリギリー、セーフ?。
えっ、あと一秒です。」
「ありがとう、お大師さん。」

うーん、納経時間に間に合わせるために、ダッシュ。
何回かありましたね。
次のことを考えると言うよりも、間に合うと言うことだけで、ダッシュ。
結果的に、次の日に余裕が生まれていました。