お気楽、お四国巡り 歩き遍路 区切

ジューシーでおいしいけど、お接待ではデカすぎ?。

残暑も少し感じるけど、歩きやすくなったね南国土佐の遍路道。
山の中を抜けてゆく遍路道が少ないから、太陽がいっぱい降り注ぐよ。
「おへんろさーん、これ食べていかない」
「どこで、お遍路さんと呼んでいるのでしょう。
あそこかな、はは、こんにちわ。」
「それ、梨ですか」
「高知の名物、新高梨、おいしいよ」
「うう、おー、ジューシーですね、これ、うまいな、うまい。」
「お遍路さん、これ荷物になるかもしれないけど、もってて、はい」
「・・・・・、デカすぎ」

歩き遍路でお接待はよくありますが、ときどき面食らうものが。
南国土佐の新高梨、ジューシーで、おいしかったんですが。
お接待でもらっやつが、デカすぎ。
赤ちゃんの顔ぐらいあります。
いや、もっとデカイです。
新高梨が高価なくだものだとしていたから、遠慮したんですが。
市場に出せないハネだから、遠慮しないでもっててくださいの連呼でした。
基本、お接待は断らないのが流儀ですから、ザックにいれたものの、肩にズッシリ。
だけど、おいしかったのは確かです。
土佐は新高梨にしろ、分担にしろ、お接待としてはでかすぎますね、ありがとう。