お気楽、お四国巡り 歩き遍路  (もろもろ)

認知されないから不審者?。遍路装束。

「あっ、お遍路さん?。」
「・・・・・、お遍路さんの格好していないけど、
スキンヘッドとザックで遍路道を歩けば、お遍路さんってわかるんだね。」
「たぶん、わからないから、声かけられて反応みたんじゃない?。」
「えっ、わからない?。
ひょっとして不審者扱い?。」
「いなかで普段見かけない人がいたら不審者でしょ。」
「・・・・・、お遍路さんとわかったら、不審者じゃないんだ。」
「そりゃ、四国で白衣=杖=傘とくれば、お遍路さんしかいないでしょ。
だから、不審者じゃありません。」
「・・・・・・、お遍路さんって認知できるから、認知者?。」
「うー、不審者の反対語って、認知者ってこと?。」
「おいおい、おい、いまは国語の勉強とちゃいますよ。」
「だけど、不審者の反意語ってなんだろう、うー、ネットで調べたいけど、
ザックからだすの面倒だな、はは。」

そりゃ、田舎道で見知らぬ人がいたら不審者ですよね。