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「まだー、まだー、土の道はもまだですかー。」 「・・・・・・・、うるせーよね、そんなに簡単に来ませんよ。」 「なにか、いいましたかー。」 「まだー、まだー。」 「足がイヤがってますよー、まだー、まだー。」 「だから、すぐには、来ないって。 おっ、きましたね、土の道。 あれれ、れー、また?、アスファルト道、えー。」 「・・・・・・、ふー。」 「1400km、ほとんどアスファルト。 足腰に負担が来るから、お遍路さんイヤがるけど、 これも現代の修行じゃないの?。」 「土道を通る修行がいいのか、アスファルト道の修行をとるかは、 その人の修行させられる度合いじゃないの?。」 「ふーん。」 アスファルト80~90%、歩きの土道20~10%。 ほとんどが、人工の道です。 よって、疲れの疲労度は?。 昔と比較できないのでわかりません。 土の道=楽な道という図式になってます。 体力消費大(急勾配)=土道=足腰にやさしい。 体力消費小(なだらかな勾配)=アスファルト道=足腰にやさしくない。 なんかよーく考えたら矛盾してますよね。 |