お気楽、お四国巡り 歩き遍路  (もろもろ)

汚れたら、お湯替えてよ。えっ、ダメ?。

「いやー、歩きすぎましたね。」
「・・・・・・・。
あんたの計画がおかしかったからでしょ。」
「ふー、歩いてみないとわからないよー。
思った以上に、下りが長かったからね、はは。
さてと、ご飯前に風呂はいる?。」
・・・・・・・数分後。
「あれれ、風呂は?、早すぎない。」
「・・・・・・、はは、噂の風呂でした。
どす黒かったです。」
「はー、お湯、交換禁止だからね、はは。」
「シャワー使えた?。」
「お湯の勢いなかったけど、かろうじて使えました、ふー。」
「しかたないね、はは。」
「あんたが、3時に到着出来なかったのがダメなんだよ。」
「やっぱり、原因は、私、はは。」

歩き遍路の掟、No.1。
午後3時までに、宿に入ること。
日の出とともに歩き始めるので、
午後6時から歩いたら、体が悲鳴をあげる、9時間後がちょうど、
午後の3時です。
この時間ぐらいに入れば、ゆっくり体の休養が出来るというのが、
定番の理由なんですが、さらにある理由がありました。

○3時から4時に、宿にはいる理由。

1.体力

一日の歩ける時間は、9〜10時間が限界。
これを超えたら、次の日に疲労が蓄積して、悪循環になる。

2.きれいなお風呂に入れる。

基本、民宿はお湯を変えない、変えさせないので、
到着が遅れれば、お風呂も遅れる、遅れると汚れたお湯にしか入れない。
みんな、3時に集中したら、しかたないです。