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明日、お大師さんに呼ばれたから、
ちょっと歩き遍路行ってくるよ。
えーと、ここから山道にとりつくわけですが、
あれ、目印の道標がないない、どうして?。
地図だと、ここ辺にあるはずなんだけど、見つかりません。
うう、計画どおり、すすめないよー。
どこに、あるのー、どこにー?。
ああ、ここにあったよ、ふー。
だけど、かなり時間ロスしたから、計画通りに進めないぞ!。
これだから日帰り遍路はハードなんだよね。はは。
ゆっくりのんびり歩いてお遍路したいんですが、
仕事の合間合間に区切り歩き遍路しか方法がなかったら、計画が一番です。
前回のところまで、行かなきゃならないし、最終到着地点から、
離脱するときのことも考えないとダメだら、綿密な計画を練らないと、次の日の仕事に影響します。
現地状況の把握が一番なので、計画を立てるときの参考となるものを見つけました。
その前に、私が区切り歩き遍路をしていたときのことを参考としてあげておきます。
○区切り歩き遍路が、下記のことを考慮しないと、歩けません。
1)ポリシー
全行程を歩き通す。
2)仕事が大事
最終日の次の日が仕事。
3)アプローチ等のルート把握
前回歩いたところから出発するために、自宅からの行くルートの確保。
最終日の到着地点から、自宅へ帰るルートの確保。
4)状況把握
計画どおりにすすめるために、現地状況の把握。
5)日程の決定
日帰り、一泊二日、二泊三日、ゴールデウィーク、お盆、年末年始。
歩き当日に現地入りするか、前日に現地入りするか。
○解決するためのポイント。
1)一日の歩行できる距離。
場所にもよりますが、平均約25km
2)一日の歩く時間の決定。
最終地点から公共機関等を利用して離脱することも考えて、
6時00分から17時00分、場所によっては、15時00分。
3)前日に現地入りする。
可能な限り、仕事が終わってから、現地入りしました。
その方が体力、心の余裕ができます。
しかし、その分、宿泊代がかさみます。
○行程でよめないものを把握する。
区切りの歩きだから、時間的余裕があるので、行程の勉強が出来るので、これが効率化を促します。
効率よく歩くためには、先人のブログ、ホームページで、現地の状況を把握しておく。
起点になる目印の確認と、それの地図上での把握。
○費用が意外とかかる。
区切り>通し>野宿通し
歩き遍路カテゴリー中、一番、お金と時間がかかります。
それでも、お大師さんに呼ばれれば、お遍路です。
1)旅費・交通費
・出発ポイントまでの旅費
近くに公共機関が
有れば、そこまでの旅費
無いときは、そこまでのタクシー代
・帰宅ポイントからの旅費
近くに公共機関が
有れば、そこからの旅費
無いときは、そこからのタクシー代
2)宿泊費
当日の宿泊費
前泊したときの宿泊費
○イヤミ?。(言いたいヤツには言わしておけでしょ。)
あんたら区切りの歩き遍路さん?。
はー。
タクシーで歩いたところまで移動?。
贅沢なやっちゃな。
そりゃ、歩き遍路じゃないな。
野宿してるの?。
ま、しないよね。
托鉢もしたことないやろ?。
○参考となるサイト等
いままでの中で、鮮度(最新情報)が秀逸だったものが、下記のブログとサイトです。
考え過ぎかも知れませんが、ブログ、サイトは、
いつかネット上で消えてしまうかも知れませんので、私は速攻で保存しています。
「古川博雪 ありがとうございます 同行二人」http://osikoku8181.blogspot.com/
歩き遍路道の起点、目印等が的確に描写(写真)されているので秀逸です。
これ以上のものを見たことがありません。
「ベースキャンプ」http://www.sikoku-basecamp.co.jp/
春夏秋冬の歩き遍路状況が把握できます。
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