お気楽、お四国巡り 歩き遍路  (もろもろ)

下りで転がったことはありますが、登りで転がったことはありません。遍路ころがし。

うえー、この解説本、歩き遍路さんをびびらせているよ。
なんで、正直に書かないのかな、どうしてかな。
「遍路ころがし」なんか、有るところと無いところがあるよね。
なんで、正直に書かないのかな、どうしてかな。
ひっとして、ネタで書いているのかな。

歩き遍路というか、遍路を「びびらせる」強烈なキーワードが、「遍路転がし」。
さらに、強烈にしたキーワードが「まっ縦」。
事実、これに相当するところはあります。

「遍路転がし」だけだったら、

阿波の12番焼山寺。
伊予の60番横峰寺。

「まっ縦」+「遍路転がし」になったら、

土佐の27番神峰寺。

などが、該当します。
たったの、3ヶ所です。
88ヶ所の札所を巡るなかの、たったの3ヶ所です。
これが、多いと感じるのか、少ないと感じるかは体験者しかわかりません。
だけど、「遍路転がし」と云う言葉が一人歩きしているのは確かです。

私的に、「遍路転がし」になったところが、

讃岐の84番屋島寺の下山
伊予の66番雲辺寺の下山
土佐の27番神峰寺の下山
阿波の20番鶴林寺の下山
讃岐の88番大窪寺(女体山)の下山

距離が長い場合もあった、傾斜角度が半端じゃなかったなど、
強烈だった順番です。

これから見ても、登りで足を取られて、転がりそうになったことはありません。
下りで滑って、転がったことはあります。
荷物の量にもよるのでしょね。