お気楽、お四国巡り 歩き遍路 区切

時間がないから歩き食い。

「何回やっても、時間どおりに札所が打てない、どうする?。
区切りの歩き遍路は、時間が勝負だからな。」
「なにと勝負してるの。」
「いや、だから、最短時間でいかに札所をいっぱい打てるかだよ。」
「はー、それって札所から札所へ?。スタンプラリー?。」
「はは、いやね、おつとめはちゃんとしているから、スタンプラリーじゃないよ。」
「よーくみたら、時間どおりに打てないって、おつとめ時間減らしてたじゃない。」
「うう、しっかり見てたのね、ふー。
うーん、しかたない食事時間を減らしたら、おー、ぴったりギリギリだよ。
これであそこの札所は、楽勝だね。」
「・・・・、お腹がすいたら、楽勝もないよ、どこで食事するの。」
「はは、歩きながら。」
「・・・・、あなただけで、いってらっしゃいませ。」

区切り歩き遍路、エクセルで事前にシュミレーションしたら、到底打てない地域が。
どうしても日数的に打てません。
現地入りの時間と現地を離れる時間が、うまいこと合わないのが一番の原因です。
歩くスピードは、早くしたら足がだめになり次の区切り歩き遍路ができなくなります。
おつとめ時間を短縮するのは、ナンセンスなので、残った食事時間を短縮するしかありません。
いや、なくすることもありました。
なくするということは、食事がなくなるわけではなくて、歩きながらの食事です。
当然、食べやすいものになります。
コンビニで手軽に手に入り、疲れた体も癒してくれる、食べやすいもの、それは「アンパン」でした。