お気楽、お四国巡り > 歩き遍路 (もろもろ) >
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ザッ、ザッザー。 「雨?、雨なの?。」 「今から降ったら、明日の朝は止んでるむかも。」 「そう祈りたいね、はは。」 「こんなとき祈るのは、神さま、仏さま、どっち?。」 「うーん、どっちかな?。 雨といえば、龍だから、龍神様?。 うーん、神様?。 雨といえば、てるてる坊主だから、仏様?。 うーん、仏様?。」 「ちょっと、遍路道中だから、お大師さんでしょ。」 「はは、そうでした、はは。」 「あっ、お大師さんって、神様なの、仏様なの、どっち?。」 「・・・・・・、どっち?。」 神様仏様。 日本固有の言い方なのでしょうか?。 神様=仏様なのでしょうか。 神様の中に仏様なのでしょうか。 仏様の中に神様なのでしょうか。 神仏習合、何百年の歴史の中で、融合?してきた関係だからでしょうか。 八百万の神=八百万の仏様ということでしょうか。 そしたら、お大師さんは、仏様なの?、神様なの?。 生き仏さまに、生き神さまという言葉があるから、 どっちでしょうか。 真言宗=仏教というカテゴリーに従えば、生き仏ですね。 仏教>真言宗=密教<ヒンズゥー教<バラモン教からしたら、どうなのねのかな?。 あっ、お大師さんを型にはめなくてもいいってことかな。 そのひとにとって、神様のときもあるし、仏様のときもあるでしょうからね。 |