お気楽、お四国巡り 歩き遍路  通し

海から王がやってきた?。海の王迎。

・・・・・、・・・・・・、はー、変な看板発見。
「海の王迎」駅なんじゃ、これ。
海の王だから、おとひめ様の旦那さん。
迎えたと言うことは、ここから上陸したってこと、へー。
ドンチャン、ドンチャン、歓迎会したってこと。
だったら、迎賓館はどこ?。
それより、なんでここに来たのかな、わかりません。
あれれ、ここに石碑があるよ、えっ、そうだったの。
あんたわかるの。
はは、日本史わかりません、意味不明です、はは。

「王無浜」碑に書かれていたことをしらべたら、鎌倉時代の「後醍醐天皇」に
「尊良親王(たかよししんのう / たかながしんのう)」という子供がいて、
その人が「元弘の乱(1331)」で捕らえられ、ここへ流刑されたので、
「海から王(尊良親王)を迎えた」からこの名称になったそうです。
ドンチャン、ドンチャン、歓迎式なんかできるわけありませんよね。
ちなみに、後醍醐天皇は「隠岐」へ流されました。
遍路がらみで、密教の勉強した方は、かならず知っていると思いますが、
真言密教=文観(もんかん)=後醍醐天皇なんですよね。
うーん、四国=空海=真言密教なので、なにか関係あるのかな?。