|
「ふーふー、ふー。 到着です、休憩です、ご飯です。 おー、見渡す限り、空、空、空。 きもちいー。 昼ごはん何?。」 「おにぎりコロコロです、おにぎりでーす。」 「民宿のおばさんが作ってくれたの?。」 「いや自家製です。 ふふ、ちょっとにぎってみました、ふふ。」 「だから、形が不揃い?。」 「・・・・・、没収、没収。」 「はは、おいしいね、はは、うっ、梅干、おかか、う、ふー。 一気に食べたら、眠くなちゃったよ、はは。 うとうと、うとうと、うとうと。 うっ、クンクン、クンクン、変な匂いしません?。 ・・・・・・、うー、なにこの匂い、イチゴ?、イチゴの匂い?。 うわー、やめてー。」 「えー、私のデザート、お菓子です。」 「うげー、とほほ。」 久しぶりのポカポカした歩き遍路日和でした。 花粉もひと段落?したので爽快でしたが、 相方の食後デザートで、昼からのパワーがそがれたのでした。 なんで、イチゴ味のお菓子、あんなに匂いが強烈なんでしょう?。 |