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「じりじり、じりじり、じりじり。 暑いよー、暑いよー、なんとかして。 なんで、なんで、首筋が焼け付くのー。 なんでー。」 「そりゃ、菅笠からハイキングハットに変えたからだよ。 つばの広さが違いますからね、はは。 太陽直撃だね、はは。」 「はは、じゃないよ、使えないよ、このハット。 菅笠に戻してよ。」 「えー、持ち運びに不便だよー、やめてー。」 「あれ、それ雨用のキャップ?。 さっきのハットはどうしたの?。」 「これ、日よけシェード着いてるよ。」 「なんだよ。 早く、言えよ。」 菅笠のつばから比べたら、狭すぎるハイキングキャップは、 前しか日差しよけがありませんでした。 雨上がりにそのまま、してたら太陽光線が首筋を直撃します。 ハットものは、日よけメッシュが着いていたのを忘れていました。 雨用のキャップからハットへチェンジです。 出番到来です、威力発揮しています。 ○情報 モンベル「サハラハット」 |