お気楽、お四国巡り 歩き遍路  (もろもろ)

真っ白な横断歩道、太陽光線をよく反射します。こんがり。

「コンビニは向こう側だから、
ここで渡っておかないと、しばらく渡れそうもないぞ。
信号が赤、がっくり。
ジリジリ、ジリジリ、チカチカ、チカチカ、暑いよー。」
「おーい、ここ、ここに日陰あるよ。」
「あるって言われても、あなたの体分しかないよ、はは。
あっ、青、ふー。」
ギラギラ、ギラ。
「グワーン、なんじゃ、こりゃ、し、修行ですか、お大師さん、修行ですかー。」
ギラギラ、ギラ。
「進めば進むほど、こんがりですよー、なんで。」

町中の遍路道。
町中でも真夏の太陽は容赦ありません。
それが、いっきにこんがり焼かれそうなところが、何カ所か。
太陽の位置だと思いますが、横断歩道。
道いっぱいに絵かがれた白線。
この白線から太陽光線の照り返しが、
いっきに体全体を焼き尽くしてしまいます。
こんな時、ビルの日陰がオアシスでした。