お気楽、お四国巡り 歩き遍路 区切

遍路中止の合図?。えっ、緊急地震速報。

「うう、うう、うう、汗も出てきません。
顔が真っ白、塩だらけです。
もう、歩けません、うう、どうしたらいいの。」
「・・・・・・・・・、止めたらいいです。」
「はっ、誰、誰の声?。
あっ、ねむちゃった、はは。」
「そのまま、眠り続けてくれたら、助かったのに、ふふ。」
「へ、変な意味、含んでません?。」
「別に、ふふ。」
「さてと、歩きますか、はは。」

・・・・・・・、数時間後。

「あついよー、あついよー、なんとかしてー、なんとかしてー。
水、水、水。
アスファルトがユラユラ、ユラユラ、グラグラ、グラグラ。
うっ、記憶が飛びそうだったよ、はは。
ひょっとして熱中症?、まさかね、はは。」
「ふふ、元気出せよ、元気。
なんで、テンション高いの、元気なの、なぜ。
わかんなーい。」
「ひょっとして、ドパーミング?。」
「はは、ふー。」
「ギャン、ギャン、ギャン、ギャン。」
「うう、なに、なに、なにー。
どこかで怪獣が鳴いてる?、どこー。
ついに幻覚?。
こりゃ、あぶない?。」
「あっ、緊急地震速報?。」

38度の猛暑の中、歩き遍路してたら、聞いたことの無い音が周りに響き渡り、
幻覚?、幻聴?かとおもったら、auから届いた、緊急地震速報でした。
うーん、お遍路さんが、お遍路やめなさいの合図を出したのかとおもちゃいました。

○緊急地震速報は、誤報でした。(気象庁のhpより)

8月8日16時56分頃の和歌山県北部を震源とする地震に関する緊急地震速報について

概要

 8月8日16時56分頃の和歌山県北部を震源とするマグニチュード2.3の地震(無感)が発生しました。
 この地震を検知してから18.5秒後の16時56分27.1秒に、近畿地方を中心に、東海、四国、中国、北陸、甲信、関東、伊豆諸島、九州の各地方を対象とする緊急地震速報(警報)を発表しましたが、震度1以上は観測されませんでした。
 緊急地震速報における震度予想が過大となった原因は、和歌山県北部の地震の発生と同じタイミングで、三重県南東沖の海底地震計のノイズを地震の揺れとして取り込んで計算したことによるものでした。

 問題となった海底地震計のデータの利用は停止しました。

 緊急地震速報の過大な予想により、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。