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「ここの道標も、何書いているからわかりづらいね。」
「できばかりのときは、わかりやすかったんだろうね。」
「大活躍したんじゃない?。」
「いまじゃ、記念碑的な、オブジェだよな。」
「うおー、ここにもあった、「ぎゃく」。
漢字じゃなくて、ひらがなが、いいな、このオブジェ。」
「ちがうよー、オブジェじゃないよー、失礼だよ。」
「はは、わたし的には、オブジェなの、わかった。」
「そんなに言うんだったら、これだけで、巡ってみたらいいよ。
特に、ぎゃくでね。」
「宮崎地図で確認しながら、巡るとしますか、はは。」
「・・・・・・・。」
「ぎゃく」インパクト大ですが、そりゃ、分岐点の道標だったらわかりますが、
直進方向で「ぎゃく」というものが、ありません、発見していません。
だけど、これが存在していると言うことは、ぎゃく打ちがあっということですね。 |