お気楽、お四国巡り 歩き遍路  装備

あっ、ふわふわのネコヤナギ、こっちが南ですか?。コンパス・プランツ。

「?????、天地とがひっくり返りました、お手上げです。」
「はー、ま、道に迷ったの?。
もー、しらない。」
「えーと、地図だと、こっちが北で、あっちが南?。
?????、北と南がわかりませーん。」
「こ、コンパス持ってきてないの?。」
「ふー、忘れました。」
「はー、はー、はー。
こっちが南です。」
「えー、なんでわかるの?。」
「これこれ、これ、ネコヤナギ。
フワフワの毛の先端がこっち向いてるでしょ。
向いている方向が北、反対が南でーす。」
「な、なんでそんなこと知ってるの?。」
「ふふ、ハイカーの常識です。」
「だけど、北と南がわかったも、ここから脱出できます?。」
「・・・・・、あそこの看板で確認したら。」
「えー、それ、早く言って。」

町中で道に迷ったら、なんとか建物で現在位置がわかりますが、
なにも目印がない、遍路道ではちょっとこまります。
こんなときに便利?な、コンパス・プランツを発見です。
期間限定?なんですが、字のごとく、「方向指標植物」です。
大きな木を見たら、南側の柄だが良く発達して伸びています。
これと同じで、ネコヤナギなどの芽?が、
日の当たる側の成長が早いから、そり返ってしまう現象みたいです。
これでよくわかりやすいのが、モクレンです。
大きいので、反り返りがわかりやすいです。
これって、季節限定、場所限定ですね。

○木の枝

有名な話しが、太陽が当たる枝は成長が早い。
その反対側は、成長が遅いので、北と南がわかる。
これなんですが、かなり離れて全景が見えないとわかりづらいです。
うーん、葉の生い茂り具合かな。