お気楽、お四国巡り 歩き遍路 区切

どぼちて、どぼちて。ここに来てたの?、風 大左エ門。

「ふー、休憩、休憩。
ここから、あと0.8kmで、白峰寺。」
「・・・・・、ふふ、うわー、なつかしいー。
ふふ、何十年ぶり、ふふ、あのマンガどうしてるかな、ふふ。
これこれ、これみて。」
「おー、おー、おー、「どぼちて、どぼちて」じゃん。」
「似てるに似てるけど、世代違うよね。」
「うっ、うっ、見てました、はは。
それじゃ、出発ーつ。」
「えー、もう、「どぼちて、どぼちて」。」
「・・・・・・・。」

讃岐の81番白峰寺へ0.8kmの表示。
その傍らにあった石の道標。
なんと、それぞれの手形の人差し指同士がくっついています。
なつかしい、「いなかっぺ大将」の主人公「風 大左エ門」が涙目で、
「どぼちて、どぼちて」といじけていたのを、思い出しました。

○道標

八十二番 ねごろじ
八十一番 しろみねじ