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「やっと、やっと到着、ふー。」
「あんたがね、あんたが道を間違うからでしょ。
何回間違えば、いいの、い・い・の!。」
「うう、昼飯食べていないから、怒り頂点ですね、とほほ。」
「あの、この近くに食堂ありますか。」
「ない、ない、雑貨屋があるだけだよ。」
「うっ、冷たい返事、ま、本当のことだからしかたないか。」
「おっ、ここね、雑貨屋さん。」
「おー、パンがある、よかった、ふー。
どれにする、どれ。」
「これと、あれと、これ、早く買ってよ、もー。」
「どこで食べるのー。
足が疲れて、ヘトヘト。」
「ないよー、食べられる場所がないよー。
神社がある、あそこか。」
「さっさとしてよー、腹減ったよー。」
「うっ、うっ、こりゃ、すごいとこ、トホホ。」
あかん、あきまへん、怒り頂点です。
朝食抜き、迷子が最悪の状態?を作り出しました。トホホです。
さらに追い打ちをかけるように、食堂がありません、トホホです。
なんとか雑貨屋さんでパンをゲットしました。
さらに落ち着いて食べる場所がありません。
見つめた神社の境内は、虫がいっぱいでした。
なんでこんなにいっぱいいるの状態でした、きもちわるかった。 |