お気楽、お四国巡り 歩き遍路 区切

うえー、なんじゃこりゃ、コールタール?。

真夏じゃないけど、暑いな。
ずーと太陽が照り続け状態、どうにかして。
山間のなのに、暑いな、どうしたのかな?。
異常気象?。
ふーふー、ふー。
この上り坂はどこまで続くんだー。
おっ、あればうわさのバスか?。
ほんとに泊まれるのかな?。
うーん、私たちは泊まらないだろうな、関係なしと。
ふー、地図確認しなくてもいいけど、確認してと。
「ズリー」。
うわー、あぶねー。
なんですべたの?。
ゲッ、靴の裏、真っ黒。
なんなんだよー、コールタール?。
うわー。

66番雲辺寺への長い道中、いつまで続く上り坂。
なぜか、真夏でもない7月中旬、アスファルトもたっぷり温まっています、
下からの熱気もすごく、靴の中はサウナ状態。
うわさのバスも見ることもできたからと、
もう一度地図確認しているときに、足がちょっととられました。
えー、なにをふんだのかと、足の裏を見たら、アスファルト、いやコールタールです。
よく見たら、アスファルトの裂け目からコールタールが溶け出しています。
その上を踏みつけたみたいです。
子供のときはよく見かけたけど、このごろの技術でも溶けるんですね。
それにしても、強烈な太陽だったな。