お気楽、お四国巡り 歩き遍路  装備

靴の中がグショグショ。

あれー、相方遅いけど、足にまめが出来てるのかな、遅いな。
雨も止みそうもないし、暗くなってきたから、早く宿へ行きたいのに、遅いな。
こんな時に限って、宿がわかんねーぞ。
うう、ありました、よかった。
「遅いよ、遅い、どうしたの?。」
「これこれ、これ。
あー、こりゃ、濡れすぎ。
足の中と外も、グショグショ。」
「新聞紙もらえますか?。」
「これで足りる?」
「うーん、微妙。
どうにかなるというよりも、これでどうにかしないとダメだね、ふー。」
何回も変えられないな、こりゃ、朝まで乾かないぞ。
どうする、しかたない、ドライヤーだ。
ガーガーガー、いつまで経っても乾きません。
お腹も空いたしトホホです。
仕方ないから、暖房の風で乾かすしかないな。
うう、暑い、暑いよー。

ゴアテックスの靴は、雨が進入しないというのがウリなんですが、場合によっては浸入します。
進入したら、ちょっとやそっとでは乾きません。
必殺の新聞紙を丸めて、ギュウギュウ詰めてもダメなときはダメです。
仕方有りません、ドライヤーです。
暖房です。
だけど、湿気のある梅雨時にこれが出来ないから、最悪です。

○乾かす方法

新聞紙を丸めて、靴の中へギュウギュウ詰めにする。
2時間ごとに、2回から3回、これをすると、次の日は乾いています。
乾きそうもないときに、ドライヤーです。
さらに、冬場は、エアコンの風が当たるところに、靴をおきます。

○心配ごと

新聞紙はホテル等でもらえますが、お遍路さんが重なったら、新聞はありません。
あっても、水分を含んだ使い古ししかありません。
民宿に泊まったら、ドライヤーの風が弱いときがあります。
さらに、暖房が使えないなどなど、融通が利きません。