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あれー、相方遅いけど、足にまめが出来てるのかな、遅いな。 雨も止みそうもないし、暗くなってきたから、早く宿へ行きたいのに、遅いな。 こんな時に限って、宿がわかんねーぞ。 うう、ありました、よかった。 「遅いよ、遅い、どうしたの?。」 「これこれ、これ。 あー、こりゃ、濡れすぎ。 足の中と外も、グショグショ。」 「新聞紙もらえますか?。」 「これで足りる?」 「うーん、微妙。 どうにかなるというよりも、これでどうにかしないとダメだね、ふー。」 何回も変えられないな、こりゃ、朝まで乾かないぞ。 どうする、しかたない、ドライヤーだ。 ガーガーガー、いつまで経っても乾きません。 お腹も空いたしトホホです。 仕方ないから、暖房の風で乾かすしかないな。 うう、暑い、暑いよー。 ゴアテックスの靴は、雨が進入しないというのがウリなんですが、場合によっては浸入します。 進入したら、ちょっとやそっとでは乾きません。 必殺の新聞紙を丸めて、ギュウギュウ詰めてもダメなときはダメです。 仕方有りません、ドライヤーです。 暖房です。 だけど、湿気のある梅雨時にこれが出来ないから、最悪です。 ○乾かす方法
○心配ごと
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