お気楽、お四国巡り 歩き遍路 区切

国内観測史上最高の41度。南国土佐の四万十川。

「ほーら、ほらほら、ほら。
こっちにして正解だったでしょ。」
「はー、南国土佐の四万十川で、連日40度。
国内観測史上最高の41度。
はいはい、テレビで言ってました、知ってますよ。
私が拒絶しなかったから、昨日から四万十川だったんでしょ。
だったら、私のおかげじゃない。
感謝してよ、感謝。」
「あっ、ありがとう。」
「だけど、それにしても、すさまじい暑さなんだろうね。」
「・・・・・、ひょっとして体験したいんじゃないよ、
HPのネタのために体験したいんじゃないよね。
体験=修行じゃないよね、ドMなんか嫌いだー。」

2013年8月12日(月)、南国土佐の四万十川で、国内観測史上最高の41度。
四万十市江川崎は、四万十川河口の遍路道から上流40KMの予土線沿いでした。

○谷間に熱がこもった

気象庁によると、全国的に連日の猛暑となったのは、太平洋高気圧が日本列島を覆っているのに加え、大陸からのチベット高気圧が上空に入り込み、二つの高気圧が重なった状態が続いているためだ。さらに、12日は西日本を中心に北西の弱い風が吹いていたため、特に太平洋側では、比較的涼しい海からの風が入りにくくなって気温が上昇した。
 四国山地の南麓、四万十川上流の谷間に観測地点のある四万十市では、山を越えてゆっくりと吹き下ろした暖かい空気が熱波となり、風も弱かったため谷間にこもったとみられる。