お気楽、お四国巡り 歩き遍路  通し

手がかじかんで、あけれません。使い捨てカイロ。

「太陽が恋しいよー。
太陽は、どこ?。」
「山道は、脚に優しいけど、暖かい光が少ないな。
木々が生い茂りすぎ。」
「真夏は涼しくていいけど、真冬は寒いよね。」
「ちょっと寒くない。」
「ヒエヒエだな、どうする。」
「どうするって、カイロあるでしょ。
だしてよ。」
「えー、ここで、ザックおろすの、めんどくさいな。
なに、私とザック、どっちが大事なの?。」
「ザッ・・・・。はは、あなたでした。」
「開かないよー、紐が、手がかじかんでうまく使えない、うう。」
「早くしてよ、もー。
立ち止まったら、寒いよ。」
「うう、うう、やっと取り出せたよ。
・・・・・、えー、なんで、なんで、こんな時に。
カイロの袋が、うえー。」
「さっさと、してよー。」
「誰が、こんな開け方考えたんだよー。」

寒い中を歩き続けると、手袋をしていても手が「かじかみ」ます。
細かい作業がしづらいです。
ザックやカイロがあけられませんでした。
さらに、カイロのビニールが、大きく破れません。
破り損なったから、大変な事に、トホホです。
最悪です、ハサミでやっと開封でした。