「おー、偶然?。
Happy Birthday to You。
バ、バースデーじゃん。」
「はー、誰の、私のじゃないよ、ふふ。」
「・・・・・・、あんたの誕生日じゃないよ。」
「ふふ、歳、聞かないでね、ふふ。」
「・・・・・、はー、なんで?。
聞いてもらいたいの?。
お、お釈迦様のバースデーなの、わかりました。」
「甘茶、飲めないのかな、ふふ。」
「・・・・、甘茶と花を、龍がかけたの知ってました。」
「えっ、龍?、ドラゴン?。
火を噴かなかったの?。」
お釈迦様のバースデー。
誕生会です。
お花畑化しています。
甘茶(甘露)です。
八大龍王のお偉いさん?の、難陀、跋難陀の兄弟龍王が
天から甘露と花を降らせて、釈迦の産湯とし、身体を清めたそうです。
○八大龍王
・「妙法蓮華経妙法蓮華経 序品第一」より
| 難陀龍王(兄) |
Nanda |
ナンダ |
なんだ |
跋難陀龍王(弟)
(烏波難陀龍王) |
Upananda |
ウパナンダ |
ばつなんだ |
| 娑伽羅龍王 |
Sagara |
サーガラ |
しゃがら |
| 和修吉龍王 |
Vaski |
ヴァースキ |
わしゅきつ |
| 徳叉迦龍王 |
Taksaka |
タクシャカ |
とくしゃか |
| 阿那婆達多龍王 |
Anavatapta |
アナヴァタプタ |
あなばだつた |
| 摩那斯龍王 |
まなし |
マナスヴィン |
Manasvin |
| 優鉢羅龍王 |
Utpalaka |
ウッパラカ |
うはつら |
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