お気楽、お四国巡り 歩き遍路  通し

素足で歩くべきだった?。大岐の浜遍路道。

ここから見たら、かなり距離あるな、どうするかな。
現地で見てみないとわからないと思っていたけど、
やっぱり、距離あるよ。
これを歩いて、うーん、どうするかな。
砂地は足を取られるから、パワー減退するよね。
だけど、歩き遍路の聖地?だから一回は歩いてみたいな。
よっしゃ、歩いてみるかな、「大岐の浜(おおきのはま)遍路道」。
砂地は足を取られるから、波打ち際の水分含んでいるところがベストだね。
うーん、松林?と砂地。
いいね、このコントラスト。
だけど、やっぱり、遠いな、遠い。
まわりに、なにもないから、遠く感じるんだね。
うえー、川?。
やっぱり、ここは靴脱がないとわたれないのか、しかたないな、はは。
だったら、ずーと素足で歩けば、気持ちよかったかも?。

歩き遍路道で、唯一、海岸線を歩くコース。
砂地をあるきコースがあります。
プチ本格的歩き遍路道です。
江戸時代?、道路が整備されていなかったことろは、
海岸線の砂地か、尾根づたいたったそうです。
だから、歩き遍路地図で唯一、砂浜があるけるところでした。
2巡目に裸足で歩ききったら、癒し効果抜群でした。

○砂が邪魔する?。

乾燥しているところを歩けば、砂が巻き上がって、靴に入ります。
テーピングしていたら、最悪です。

○川が邪魔する?。

テーピングしていたら、最悪です。

○川という名前の生活排水?が邪魔する?。

google mapの航空写真で見たら、この川の上流に、民間の密集地帯があるから、
この川に生活排水が流れ込んでいるのではないでしょうか。
ある意味危険じゃないかな。
ここだけでの話でありません、海辺の集落から、
川経由で海に生活排水が流れているのは、あたりまえです。

○大岐の浜(おおきのはま)

花崗岩からできた美しい砂浜は、
足摺岬方面から黒潮の流れにのって運ばれ、
沈積した細砂が隆起してできたもの