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「この峠道。
九十九折りで、登りばかりじゃないの?。
どうして?。」
「山里に札所があるからだよ、はは。」
「はは、じゃないでしょ、なんでこの道にしたの、他にもあったんじゃない?。」
「ありました、ありましたよ。」
「そっちにしたら良かったのに、もー。」
「はは、そっちのやつにしたら、最後のところで一気に登らないとダメだから、疲れるよ。
うう、徐々に登る方が、まだいいかもね、はは。」
「ふー、トンネルが見えてきたけど、注意注意ですよ。
ふー、対向車が無くてよかったよ、・・・・・。
ぐわーん、怖いよー、対向車がカーブからいきなり出てくるよー。
運転してる人もビックリしてるよ、ふー。」
「怖いよー、怖いよー。」
「仕方ない、後ろからの車が怖いけど、左側通行にしますか、
ふー、ちょっと楽になったね、はは。」
南国土佐の37番岩本寺への九十九折り道。
二つのルートがありましたが、車道を選択。
なぜそうしたのかは、体力の問題からでした、一気に体力消耗する歩き遍路道をパスしたわけです。
だけど、カーブが多すぎて、超危険でした。
歩く方も運転している方も、いきなり視界にあらわれるので、超危険でした。
ちょうと七子峠で、真下から駆け上ってきた人にきいたら、かなりパワーを使うそうです。
だから疲労度が違うので、体力温存は、車道が正解だと思います。 |