お気楽、お四国巡り 歩き遍路  (もろもろ)

ベースは昔ながらの歩き遍路道?。 四国の道。

「こだわり、こだわり、歩き遍路は、遍路道にこだわり。」
「なに、また、はじまった、ブツブツおまじない?。」
「はは、言い聞かせているんだよ。」
「はー、なに。」
「お遍路さんは、歩き。
歩きは、お遍路さんなの。」
「そりゃそうだ、はは。」
「えーと、石柱あったから、ここからのルートOKだね。」
「・・・・・・・・、この石柱、最近のヤツだよ。」
「ふー、気にしない、気にしない。」
「はー。」

歩き遍路は、遍路道にこだわる?、こだわりたい。
特に、昔からの遍路道に。
古ぼけた道標があれば、そこが遍路道だったことがわかりますが、なければわかりません。
最近の「四国の道」というものもあります。
なんでも、2種類合って、

1.国土交通省ルート(約1300km)の、四国全域にある歴史・文化指向もの。
2.環境省ルート「四国自然歩道」(約1600km)の、長距離自然歩道構想に基づく自然指向もの。

現代の遍路道標と位置づけしてもいいかもしれませんが、
厳密には遍路が歩いた遍路道をベースにしていないところもあります。
歩き遍路体験のHPや自費出版ものをよんでいると、
私が歩いたことがないところが、何カ所かありました。
宮崎地図にも札所によっては、ルートが何カ所か記述されている場合もあり、
その時のコンデションによって使い分けていました。
だから、歩いていないところが何十カ所とあったのでした。