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やっぱり、1番札所は何回きても、気合いがはいるな。
あれ、どうした、あの人だかり?。
記念撮影じゃないよね。
あの人だかり、なんだろう。
納経所で、聞いてみるかな。
「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・。
今日は、なにかしてるんですか。
あ、あれね、お接待。
和歌山の「紀州接待講」、帰りにもらってて。
えー、あれが有名な、接待講なの。
本では読んだことあったけど、始めて見るな。
「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・・。
すごいな、この人だかり、パンダも大変だよ、はは。
うーん、どうするかな。
「もらうのやめよう。」
「なんで、もらってよ。
みかんだよ。」
「はは、いいんじゃない。
いつも私たち四国に来てるから、いつでも遭遇できるよ。
今日は、あの人達にお接待って、お大師さんが言ってるよ。」
「そうだね。」
「私たちも、いつかもらえる時が来るんじゃない。
お大師さんのお導きで、はは。」
「だけど、みかん食べたかったな。」
「・・・・、はは。」
阿波の1番 霊山寺の仁王門をくぐって、すぐの右手側。
大師堂の近く、もっと言えば、記念撮影用の椅子が置いてあるところに、
お接待用の施設?があります。
タイミングが合えば、お接待のために、店開き?しています。
この時は、なぜか、もらいませんでした。
いつも来ているから、今日来ているお遍路さん達が、
もらえばいいかなとおもって、ご辞退でした。
定期的なもの、不定期なものと、いろいろありますが、
訪れたときのタイミングでお接待を体験してください。 |