相続手続に戸惑う人は多い 

相続と聞くと、遺産をめぐるトラブルを想像しがちですが、実際には相続手続の複雑さ、煩雑さに戸惑われて相談に来られる方がほとんどです。
相続手続と一口に言っても、その内容は実に多岐に渡ります。 不動産、銀行口座、車や株の名義変更、遺族年金の手続・・・ そして、各々の手続に必要な書類の取り寄せ・・・といった具合です。
行政書士など、専門家でないかぎり、複雑多岐に渡る相続手続を前に 「何から手をつけたらよいのだろう」と途方に暮れてしまうのが通常です。 また、手続きのために出向かなければならない機関は、市役所をはじめ、 裁判所、社会保険庁、銀行など数多く、このような機関は平日でなければ 手続できないところがほとんどです。さらに厄介なことに、相続手続きには、 期限が定められているものが少なくないのです。
手続の複雑さに加えて、手続きのために多くの時間や手間を取られてしまうことに 負担を感じる人は少なくないはずです。 このように相続手続が厄介であるのは、人が一人亡くなるということが とても大きな出来事であることの証でもあるのです。


 こんなことに困っていませんか? 

・ 何から手をつけたらいいかわからない。
・ 遺産分割協議の仕方がわからない。
・ 被相続人・相続人の戸籍の収集の仕方がわからない。
・ 相続財産・評価の調査
・ 家系図の作成(相続人確認)
・ 相続人の中に未成年者、行方不明者、認知症等で判断能力が乏しい人がいる。
・ 思いもしなかった財産を相続することになった。
・ 相続人に海外居住者がいる。
・ 遺産分割をやり直したい。
・ 法定相続分と異なる分割がしたい。
・ 相続人ではない人に相続させたい。
・ マイナスの財産が多い
・ 法定相続人がいない
・ 遺言より多い財産を相続できるか?
・ 遺言の内容が納得できない。

お問合せ