往還塾(歴史・古文書塾)

 

―古文書をみんなで楽しく読んで、歴史と文化を見直しましょう。

                        講師・塾長  五島 邦治(京都芸術大学教授)

   

インスタはじめました。

 

歴史と文化に関心をもち、自己と社会との関係を考え直します。その基本は、まず古人が書いた史料を丹念に読み込むことです。自分の考えはまず措いて、史料そのものの意を汲みます。本塾では、賀茂別雷神社(上賀茂神社)に伝わった『社中日並記』をテキストに読みながら、何が行われているかを理解し、その歴史背景を考えます。ときには脱線していろいろな文化の話題に及ぶこともあります。

 

 2017年2月、北大路烏丸で開講した往還塾は、20194月より、下京の町屋に本拠を移すことにしました。事務所もここに置きます。講義室はフロアーで、机・椅子でゆっくり勉強できますが、玄関・洋間・中庭・和室・座敷(付床の間)・奥庭と、連続した一体感のある町屋空間(別途、企画スペースとして貸し出します→往還塾企画スペース)のなかにありますので、歴史と文化を考える環境には相応しいと思います。

 

塾員への連絡

 コロナ感染の流行がつづいていますが、感染対策のうえ、二部制で実施します。

 消毒とマスク着用の徹底をお願いします。

 

密を避けるため、しばらくの間、同じ内容の講義を2部制で行います。

すなわち火曜日班水曜日班2班に分け、第1火曜日・第1水曜日と、第3火曜日・第3水曜日に実施します。ご都合でどちらに来ていただいてもけっこうですが、人数調整のため、あらかじめ都合のよい曜日をご連絡ください。時間は従来と同じく両曜日とも6時からです。

■部屋は換気のため、戸を開けて授業します。

マスクを着用ください。

入室前に手をアルコール消毒してください。

体調の悪い方、不安な方はお休みください。

 

【今後の塾開催日】

2月    1日(火)・2日(水)   15日(火)・16日(水)

3月    1日(火)・2日(水)   15日(火)・16日(水)

4月    5日(火)・6日(水)   19日(火)・20日(水)

5月    3日(火)・4日(水)     17日(火)・18日(水)

 

上賀茂絵図

(鳥山さんが色分けしたものです。ダウンロードしてお使いください。)

 

 

 

 

 

IMG_2000学生・社会人を問わず、古文書や史料を読めるようになりたい人、 歴史や文化、京都のことについて学びたいと考えている人を募集します。

 

たくさんの史料に接して古文書から直接歴史や文化を考えましょう。

 

(随時、新規塾員〈定員に若干余裕があります〉を受け入れています。御相談ください。)

 

古文書授業の前後に、情報交換や相談などの時間を設けます。

□往還塾の特色

 

 

 

『社中日並記』(上賀茂神社所蔵)は、惣中とよばれる上賀茂の氏人組織で作成された日記で、寛文5年(1665)から明治までつづいています。未刊史料です。神社を運営する氏人組織と行事に限らず、上賀茂村やその周辺の社会、政治的な時代背景などを知ることができます。

 

 

     

時間  月2回(原則第1・第3火・水曜日、午後6時〜730分)

 

場所    往還塾 〒600-8386 京都市下京区黒門通高辻下ル 杉蛭子町237

塾費    月3000円(資料代を含む)(6ヶ月分の前払いをお願いしています)

お願い     履物は脱いで靴棚にお入れください。

講義室の床は板敷きです。靴下のままで歩けますが、気になるかたはスリッパ等をご持参ください。 

 自転車は駐輪可です。

 

 

問い合わせ先 電話 075-366-6016(五島)  e-mail   goshima@sky.plala.or.jp

 

                

 

交通アクセス

市バス20720632 「大宮松原」下車3

市バス9  「堀川松原」下車5分

 市バス46・6・203・3 「四条大宮」下車10

阪急「大宮」下車10分 

 

 

□往還塾の特色

 

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