25年度の名誉県民称号記を筆耕
群馬県からの依頼で、桐生和紙という手漉きの県章透かしの入った用紙に、内閣総理大臣を務められた高崎市出身の福田 康夫氏に対して県知事から贈られる名誉県民称号記を書きました。
通常のA3版より二周りぐらい大きな用紙で、筆耕に使う筆も通常のものより太い筆を使いました。
これまでの手漉き和紙と同様に、繊維が筆に絡み付き非常に書きにくいものでした。
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