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世界では新型インフルエンザ、いわゆるメキシコ発の豚インフルエンザで大騒ぎになっているみたいだ。果たしてどれだけ世界中の人間が本気で問題視しているのだろうか?
WHO=世界保健機構が存在する理由を考えた時、今回の顛末は説明がまったくつかないのではないのか。あらゆる可能性を熟慮したうえで対応しきれないのであればそれは仕方のない事だ。しかし、3年前の鳥インフルエンザが発生した時点でこんな事は簡単に予測できていて然るべきだ。どうも今回の騒動の陰に何かしらの人為的操作が見えてしまう。これを書いている今の時点で神奈川の高校生がどうやら陰性だったらしい。それは喜ぶべき結果だが、その答えが出るまでに日本とあろう国があまりにも時間のかかり過ぎだ。専門家の指摘でもその点について大きな疑問が呈されていた。
マスコミの異常とも思える過剰反応に気がついた方はおられるだろうか?
事の発端であるメキシコで亡くなられた人々は今の時点で200人と報道されていた。パンデミックといわれる世界的大流行を懸念しているとすれば、その100倍の犠牲者がいてもおかしく無い筈だ。なぜこれほどまでに大騒ぎをするのか。穿った見方と言われるのを覚悟で言うが、細菌化学兵器にまつわる様々な情報がネットを駆け巡っている。その中に、軍産複合体による陰謀説が浮上している。過去の様に簡単に戦争を起こせる状況にはない現代、あらゆる分野で人々を恐怖に陥れ、莫大な富を得ようとする勢力が実在する事実に目をむけて欲しい。その視点から熟考すると、3年前の鳥インフルエンザは今回の騒動の伏線と言えるかもしれない。また、前述の我が国の検査体制の遅延の理由にも裏があるかも知れない。株には興味がないが、株をやっている方には是非製薬会社の株価のチェックをしてみて頂きたい。
マスコミが本心からこの問題を重く考え報道しているのならば、それでは我が国の自殺者の問題はどう考えているのかを問い正したい。毎日90人近くの人々が命を絶っているにも関わらずだ。これはインフルエンザよりもある意味はるかに重大な危機のはずだ。
年間30,000人以上の人々が亡くなっている社会問題に対処できない国にパンデミックを回避できる筈もないだろう。誠に残念なことだ。だからこそ一人ひとりが目を覚ますべき時が来ていると声を大にして言いたいんだ。
「君主危うきに近寄らず」という格言を知ってか知らずか、この時期に海外に出掛ける多くの観光客。彼等が出国・入国双方から何の制限も受けていない事こそがパンデミックを心配する素振りのWHOの声明がいかに説得力に欠けるかを証明している。一体、何を信じればいいのか。GW明けの騒動が今から目に見える様だ。
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