7月13日・14日の2日間、千葉県の幕張メッセを会場に開かれた「次世代ワールド・ホビー・フェア2002 in 幕張」に行って来ました。 僕の目的はGBAのゲーム「ロックマン・エグゼ2」のレア・アイテムのゴスペル・チップを貰う事でした。僕が行った土曜日にはものすごい入場者で歩くだけでも苦労しました。まだ発売されていないゲームとかできたり、まだ売っていないカードなんかも買えました。

テレビ東京の「おはスタ」と小学館の雑誌「コロコロ・コミック」が中心となって毎年開催されているこのフェアも今年で16回目を迎えました。今年は小学館創立80周年という事で、記念のイベントも多く親子連れでメッセを訪れたその数は凄まじいものがありました。初めて参加した私たちはその混雑振りに圧倒されっ放し。息子もどこを見ればいいのか頭がこんがらがってしまった様子でした。大手ゲームメーカーがスポンサーなだけに、無料サービスもふんだんで子供にとってはまさに夢の空間といったところでしょう。「おはスタ」特別ステージやマンガ家のサイン会などもありましたが、何せ人数があまりに多いため抽選で残念ながらそこには参加できませんでしたが、有意義な一日ではありました。
事前に応募して当選した「ロックマンエグゼ2ゴスペル・チップ」の当選ハガキを持って夢にまで見たレア・アイテムをプレゼントしてもらう息子は少々興奮気味。 SEGAのブースではレア・アイテムを無料でプレゼント。 通信ケーブルでデータを転送してくれるお兄さんたちがヒーローに見えるのはどの子も皆同じでしょう。
任天堂のブースではまだ発売されていない「スーパーマリオ・サンシャイン」の対戦が出来るとあって、子供達は5分のゲームのために1時間以上並ぶ。それでも満足するあたりは親としても呆れる現代っ子ぶり。会場内はそれぞれのゲームメーカーの代表キャラクターたちのバルーンが上がり、大音量で宣伝しているので話し声も聞きにくい状態。冷房装置が入場者の発する熱と闘う混雑振りには驚いた。この不況の時代にあってアミューズメント業界だけはまだまだこの先も安泰だろうと実感させられました。
トップ・ページへ
Family Indexページへ
Main Indexページへ