![]() |
||||||||
![]() |
||||||||
| 7th. Released | ||||||||
| " REVOLVER " | ||||||||
| UK original released at 1966/8/5 | ||||||||
![]() |
ビートルズが本格的にレコーディングに没頭し始めた最初のアルバム。夜から早朝までスタジオに詰めてミキシング作業にまで立ち会うほどの熱の入れようが作品からもしっかりと聴き取れる。テープの逆回転やダビング技法、また外部からミュージシャンを迎えての録音など彼等のそれまでのレコーディング・スタイルとはまったく違うアプローチから生まれた名曲が数多く収録されている。成熟期を迎えるスタート地点として重要な作品だ。 | ![]() |
|||||
![]() |
![]() |
||||||
| アルバム・ジャケットのデザインは世界共通だが、細かい点に各国特有の相違点が見つけられる。国内初回プレス盤(左上/自身所有のもの)はオリジナルのパーロフォンのマークの部分が当時の発売元のオデオンに替えられている。同じパターンではドイツ盤(右3)もマークを二つ表記してある。また裏ジャケット(左2)も同様。裏ジャケットのデザインで珍しいものがインド盤(右2)で、下部に大きく余白を作っている。韓国版(右上)は英国オリジナル盤を忠実に再現しているものの、下部に韓国のナショナルカラーがラインとしてデザインされている。特に珍しいものが旧ソビエト盤(左3)で、全体のデザインはほぼ同じなのに対して、ビートルズのメンバーそれぞれの写真がまったく別のものを使用している。オリジナルでのヒゲをあしらった中央のジョンの部分は彼の主演映画からの写真に差し替えられる等とてもレアなもの。当時のソ連ではビートルズの音楽は解禁されていなかったためこのアルバムは後に発売されたもの。当時は何と「サージェント・ペパーズ」との2枚組(左下)という何とも豪華な形でのリリースだったそうである。 | |||||||
![]() |
![]() |
||||||
![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
| ホーム | トップ | ||||||