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| Last Released | |||||||||
| " LET IT BE" | |||||||||
| UK original released at 1970/5/8 | |||||||||
| ビートルズとしての最後のアルバムは「アビイロード」以前に録音されていた作品を様々な事情によりフィル・スペクターのプロデュースで発表された。「ゲット・バック」というタイトルでリリースされる筈だったものが当初の予定からかけはなれた内容に変わってしまった事は有名。 アルバムジャケットは黒を基調にした、見方によっては最後のグループの遺影に見えなくもない。なお、この作品は同名映画のサントラとしてのリリースでもある。 |
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| 本国イギリスと日本では初版プレスはボックスセット仕様で発売された。文字表記のないボックス(右上)の中には写真集とシングルスリーヴのアルバムが収まっていた。半年後には見開きスリーヴに切り替わっている。 どの国も4人の写真を使った統一されたデザインだが、ソビエト盤(左2)はタイトル表記が大きくしかも書体がオリジナルのものとは違っている。台湾盤(右2.3.左1.4)は複数のレコード会社から発売されており微妙な違いがわかる。中でも黄色の背景で発売されたものは派手な印象でオリジナルの落ち着いた雰囲気をまったく無視したもの。 お隣り韓国盤(右下)はブルーのコピーで何とも陳腐な印象だ。また、遠く南米はウルグアイ盤(左下)では、写真は一切使われずに文字表記のみという逆にシンプル過ぎる珍しいものもある。ジャケットに限らず、レコード盤にもいくつかの違いがある。例えばアメリカのファースト・プレスはレーベルのりんごの色が赤である。またジャケット裏面のアップル・マークも様々なパターンがある様だ。 解散が公式に発表されたと同時期にリリースされたことでこのアルバムは爆発的なセールスを記録したものの、その内容は必ずしも人気に比例していないのが残念だった。 |
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