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(光編) | ||||||
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| 2003年も11月に入ったある雨上がりの夕方、辺りが暗くなりはじめたほんの束の間、雨雲の切れ目から一筋の強烈な太陽光が我が家の前に建つビルにまともに当たった。一瞬部屋が燃え上がったかの様なまぶしさに驚きすぐにデジカメで撮影しました。ほんの数十秒のパフォーマンスでしたが、まるで金塊がそびえ建ったかの如きシュールな一瞬を体験しました。光の入射角と反射角の絶妙なタイミングはまさに光と影が作り出す自然のアート。このページでも紹介しているヒプノシスの作品にも似た光景が目の前で繰り広げられたその一時はすごく劇的でした。ちと、大袈裟だったかな? | |||||||
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