さてさて、京都にて2003年9月からずっとこの手作り市をチェックしてきたが、素晴らしいことに種マニアの輪は着実に広がりつつあるようである。とりあえず種アクセサリーを出品している人たち、みんなと仲良くなったので、西表産の種などをプレゼントすると、多くの人がそれでまた独特なアクセサリーを作ってもくれた。いや、感動するなあ。
今日は2004年2月15日。4月に沖縄に移住する僕にとっては、おそらく最後の知恩寺となる。
これからも種愛好家のみんなが健康に楽しく種遊び出来ますように。


これはすごい。流木ブレスレット。種としては左の留め具がデイゴ。中と右は小振りな菩提樹。

最も秀逸なデザイン。これを見た時はやられた!と思った。モダマに小さな穴を空け、そこに色とりどりのビーズを嵌め込んでいく。ただ、とっても手間が掛かるらしく、今のところ参考品。


出た!珍品を多く輩出するヂオクレア属ならではの美しい種!
なんとも言えないミルクキャラメル色。美味しそうだ。右の2枚-->

ま、種マニアは基本的に平和的で話ができるいい人ばかりなのですが、中には商売商売している人もいて、買わないならアッチへ行けというような態度に出る人もいるのですね。
上と右の種アクセサリーはそんなオジサンの店の商品。まず去年のうちにこれを見つけ写真を撮らせてもらおうと思ったら、にべもなく断られたのです。仕方ないので一度は引き下がったものの、珍しいタイプのモダマだったので、なんとか写真が欲しく一枚盗撮(上)!でも、やっぱり悪い気がしてきたので最後の知恩寺となる今日、相変わらず売れ残っていた右のアクセサリーを購入しちゃったのです。
上の写真にはオオミフクラギとやけに平べったいモダマが写っていますね。そしてそのモダマよりやや大きな右のモダマ。とにかく大きくて平べったいのが特徴です。アジア産ではないような形ですが、もしかすればアフリカ産か?と思ってます。因みに頭の大きな僕にはこのネックレスは入りませんでした。


Thank you old town's seeds friends !