
自作のアフリカ式の楽器を手にするミュージシャンの二人。太鼓のように見えるが、そうではなく、手元の金属製の板を弾いて、ビ〜ィンという音を出してました。この土台となっている部分がアフリカ製の巨大瓢箪らしいのでとりあえず撮らせていただきました。


別の夫婦がタイ産のモダマを自分達で採ってきて、こんなふうに穴あけてボタンにしていました。も、勿体無い! でも、300円は高い。あれ、西表でもこれぐらいぼったくってる?
種は非常に丸みをおびた一品でしたが、僕のBCコレクション中のSeaHeartほどは大きくなかったですね。やはりphaseoloidesでしょうか?

上のアフリカ楽器のお姉さんのコーナー。ここでも外国産と思しきモダマが見られる。
馬鹿なことに取材に不慣れな為、どこで収集したのか、聞くのを忘れていた。また、僕が西表島に住んでいたことを知ってか、隣りでなにやら売っていたおばさんが、「私の娘が石垣の米原に嫁いでアクセサリー作っているのよ」と会話に入ってきたのも取材不足の原因となった。画面右にはSandBoxも見られる。上は、ただのクルミのようであったが、下の連ねてあるものはなんだか知らない。
赤でも黄色でもなく、かなり丸っこい豆であった。どこかの国ではラッキーナッツであるとか。
アフリカとは言ってなかった気がするのだが・・・・。






僕はこれが初見なのですが、これがアブラヤシ。BCで拾える種のようですが、見たこともない。発芽の為の穴3つが顔のように見えます。
象牙椰子?小さいです。
右上、タマリンドと・・・?
ワニグチモダマ。赤黒のマダラでした。
SandBox。少し加工するだけでイルカ型になります。
楽器としてのクラッカーボール。両側の種なんですが、種というより乾燥させた果実のようです。カボチャの仲間?


Dioclea。大きめで立派なジオクレア。黒っぽい茶色。
別のお姉さんのコーナー。大体にして、こういう種系アクセサリーを売っている人には、こんがり綺麗に焼けている人が多い。聞けば、彼女もアマゾンの原住民集落に3ヶ月、ステイしていたらしい。どんな伝があれば、そんなことが出来るのか、疑問疑問。西表でもステイ経験ありだとか。


そのアマゾンの部落で収集してきたという種。Orumosia nobilis よりは少し大きい。
こちらは北米アリゾナのネーティブアメリカンが使う種。お守り代わりにされているようだ。

これもアマゾン産。現地語で「ジピルナ」。ナンバンアカアズキに似ている。

菩提樹。これはよく見ますね。念珠として。

ギンネム。東南アジアより。これは沖縄では問題になっている移入植物。意外にいけてる-->


左2枚。同じ女性のコーナー。左のモダマは小振りながら、丸っこい。タイ産。タイのモダマは流行っているのか?
