製 作 記


カーチス P-40B "トマホーク"A.V.G.

トランペッター 1/32

仮組みしてみました。
プロポーションはなかなかよさそうです。全体にびっしりとリベットが打ってあります。
エンジンはなかなか力が入っております。
ラジエターもエッチングで実感ある仕上がりになります。機首の空気取り入れ口からのぞくと見える部分なので嬉しいですね。
製作派の方は心行くまで手を入れてもいいでしょうね。そういう気にさせる素材ですね(もっとも私はほとんど手を入れてません・笑)
エンジンもぴったりと収納され、合いは抜群にいいですね。
空気取り入れ口もラジエターとぴったり合います。
恐るべしトランペッター!
シートベルトは付属のエッチングの金具に鉛板を通してつくるように指示されております。実感のある仕上がりになりますね。
計器盤は印刷されたエンビ板を挟み込むタイプで、なかなかリアルな感じになります。
各部の合いはご覧のとおり上々です。
ただし・・・
操縦席の床が少し高いような気がします。
主翼と胴体の接着です。
排気管はそれぞれ独立しており、上下2分割のパーツをあわせてつくります。
本来は塗装の邪魔なので一番あとに接着したいのですが、エンジンに接着するようになっておりますので後回しにすると角度の調整とか難しそうなので仕方なくエンジンを組み入れる前に接着します。
いよいよ塗装に入るまで来ました。
排気管はモデラーズのマスキングテープでマスキングしました。
このテープはコシがあってこういうときに便利ですね。
まず、ダークアースを吹いてからダークグリーンを吹きますが、台所用のペーパータオルを使ってマスキングしました。
ある程度の厚みがあってぼけ味がいいのです。
同じ色を微妙にトーンを変えて吹いております。
デカールを張る前に、いったん油絵の具をオドレスペトロールで溶いたものですみ入れをしております。
楽しいデカール貼りです。
全体に眠い感じの色調に仕上げましたので、デカールの白が浮いてしました。
デカールが乾いてから、ごくごく薄くしたブラックを上から吹いてトーンを落としました。
完成です。
嬉しいな(^-^)