Messerschumitt Bf109 G−12

メッサーシュミット Bf109G−12
戦闘(訓練)航空団

(ドイツ/1944年ころ)

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キット MPM + ハセガワ 1/72
ディテールアップ キット付属のエッチングで操縦席内のシートベルト、計器盤など
ピトー管は真鍮パイプとピアノ線にて作り直し
延ばしランナーでアンテナ線を追加
デカール キット付属のもの
塗装 SDE・ソリッドカラー使用。エナメルにてスミ入れ。
製作記 胴体周辺をMPM、主翼や主輪、水平尾翼をハセガワから持ってきて、いわゆるニコイチで製作。
MPMはおそらくハセガワを参考に(○ピー)しており、あいは問題なかったように思う。主輪や主脚などの小物はMPMはモールドが甘くだるいのでハセガワを使用。
簡易キットの難所の一つであるエンビのキャノピーの切り離しが下手で(製作開始当時:6-7年前)段差が目だっていた。今回修正。接着はリキテックスの「マットメディウム」を使用していたので、隙間にナイフを差込むと簡単に外れた。マスキングをして、水ペーパーで段差を丹念に修正。やっと満足の行く基準になりアップする事に。

複座(練習機)フェチの私にとっては大好きな機体の一つです。

2000年頃、いったん完成
2007/2 キャノピー修正&HPアップ
計器盤はキット付属のもの。
エッチングの盤と透明セルに印刷された計器の組み合わせで実感ある仕上がりに。
でも、多少組み立てが面倒くさい。
シートベルトもキット付属のもので、実感ある仕上がりに。