Supermarine Spitfire Mk.IX

173Sqdn

スーパーマリン スピットファイア Mk.IX

(イタリア/1945年)

サムネイル(小さい画像)をクリックすると大きい画像で見れます。

キット ハセガワ
ディテールアップ エデュアルドの塗装済みエッチングシートベルトを使用
デカール キット付属のエアロマスターデカール
塗装 SDEソリッドカラー使用
製作記 ほとんどストレートフロムボックスですが、キットではペラに軸がモールドされておりペラの回転が悪いので、胴体側に真鍮パイプで軸を作り直しました。
そのほかは組み立てやすいキットでした。
ただしインスト自体はMk.8のそのままの流用でMk.9の尾輪が固定式なのにMk.7や8のように引き込み式に指定されていたりといいかげんなものです。
主翼上面をよく見ると、短いエルロン用の溝が切っており、これらを埋めるかどうかでMk.7や8のタイプとつくり分けられるようになっているようです。今回はMk.9ですから溝を埋める必要がありますがデカール貼り終えた後でしたのでリカバリはあきらめました。
このキット(AP42)はエアロマスターデカールが付属する限定版で、デカールの質はやはりいいです。
参考資料 世界の傑作機 No.102&25スピットファイア
エアロディテール27 マーリンスピットファイア
実機データ 全装備重量:3311kg
エンジン:マーリン61 出力1565hp
最大速度:674km/h
固定武装:7.7mm機銃*4、 20mm機関砲*2