Supermarine Spitfire Mk.VIII
R.A.A.F 457 Squadron
スーパーマリン スピットファイア Mk.VIII
オーストラリア空軍 第457中隊
(モロタイ/1945年)

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| キット | ハセガワ |
| ディテールアップ | エデュアルドの塗装済みエッチングシートベルトを使用 |
| デカール | エアロマスターデカール 72-141使用 |
| 塗装 | SDEソリッドカラー使用 |
| 製作記 | ほとんどストレートフロムボックスですが、キットではペラに軸がモールドされておりペラの回転が悪いので、胴体側に真鍮パイプで軸を作り直しました。 そのほかは組み立てやすいキットでした。 ただし、ハセガワの組み立て説明書(インスト)はエルロンが短いタイプなのに修正が指示されておりませんでした。そのため塗装&デカール貼りまで終わった時点で修正リカバリをしなくてはいけませんでした。 よく見ると短いエルロンの溝が切っており、これを埋めるかどうかで長短のタイプをつくり分けられるようになっているようです。 オーストラリア空軍のスピットは初めて作りましたが、通常のRAF3色迷彩にダークブルーとホワイトのオーストラリア空軍のラウンデルはぞくぞくするほど色調が素敵なのです!つくりながら感動しました。 |
| 参考資料 | 世界の傑作機 No.102&25スピットファイア エアロディテール27 マーリンスピットファイア |
| 実機データ | ドイツ軍の高高度爆撃機の来襲に対して開発された高高度戦闘機であるスピットファイアMk.6、Mk.7でしたが、恐れていた敵爆撃機の侵入がなかったため、Mk.6、Mk.7の与圧キャビンを取り外し通常の戦闘機型にしたのがMk.8です。 主翼は標準翼、延長タイプ、短くしたタイプの3タイプがありエンジンも低高度用、高高度用に分けて搭載されマーリン60系エンジン装備のスピットファイアの主力として期待されましたが、生産が思うようにはかどらず初めてイタリア戦線に投入されたときはMk.9が配備されており、Mk.8は主に地中海、極東方面に送られました。 (ハセガワのインストの説明より) 全装備重量:3523kg エンジン:マーリン61 出力1565hp 最大速度:661km/h 固定武装:7.7mm機銃*4、 20mm機関砲*2 |