Supermarine Spitfire Mk.VII

S/N MD124


スーパーマリン スピットファイア Mk.VII
”LONG WING”
(/1942-44年)

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キット ハセガワ
ディテールアップ エデュアルドの塗装済みエッチングシートベルトを使用
デカール キット付属のもの使用
塗装 下面色:SDEソリッドカラーのPRUブルー
上面色:クレオス335
製作記 ほとんどストレートフロムボックスですが、キットではペラに軸がモールドされておりペラの回転が悪いので、真鍮パイプで軸を作り胴体側にプラパイプを軸受けとして埋め込みました。
そのほかは組み立てやすいキットでした。
ただし、ハセガワの組み立て説明書(インスト)はMK.8のものを安直に手直ししたもののようで両方のキット共にエルロンが短いタイプなのに修正が指示されておりませんでした。そのため塗装&デカール貼りまで終わった時点で修正リカバリをしなくてはいけませんでした。
よく見ると短いエルロンの溝が切っており、これを埋めるかどうかで長短のタイプをつくり分けられるようになっているようです。
参考資料 世界の傑作機 No.102&25スピットファイア
エアロディテール27 マーリンスピットファイア
実機データ Mk.7は来襲が予想されたドイツの高高度爆撃機の迎撃用に作られましたが来襲は杞憂に終わりました。
2段2速過給機装備のマーリン61を装備し、排気管は推力式単排気管となり操縦席は与圧式、尾輪も引き込み式となった。
主翼は延長された尖端翼。