Kawanishi N1K1-Jb ”Shiden”
川西 局地戦闘機 「紫電」11型乙
谷田部海軍航空隊

(筑波基地/1945年)
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| キット | アオシマ 1/72 |
| ディテールアップ | シートベルトを鉛で作製。ピトー管を金属製に置き換え。アンテナ線を延ばしランナーで追加。プロペラシャフトを金属パイプで置き換え(ペラの回りがスムースに) |
| デカール | 垂直安定板の機番号と歩行禁止ラインはキットの付属のものを使用。その他(日の丸)はマスキングによるエアブラシで仕上げ。 |
| 塗装 | SDEソリッドカラー使用。J-4(灰色)をベースにそれをホワイトで明るめにしたものを吹き退色表現としましたが、少し明るくなりすぎたかも。 (明るい照明の中でカメラも絞りオートマで簡単にしてますので少し明るめに写ってます) |
| 製作記 | 組み立て初めて随分と長い間放っておいたものなので細かいことは覚えておりませんが、胴体操縦席脇に不思議な切り欠きが入っており、キャノピーと合わないためにプラ板で埋めております。 また図面にないラインや、逆に省略されたラインなども見受けられました。可能な範囲では直そうと努力しましたが限界があります。機首排気管の表現などもおおらかなキットです。あまり神経質にならず、とにかく完成を目標に製作しました。 また、胴体の日の丸は当初キット付属のデカールから採寸してマスキングして吹きましたが、どうもおかしい・・・よくよく見てみるとサイズが小さすぎておかしな感じでした。再度サイズを大きくして(タミヤキットに合わせて)吹きなおしました。 |
| 参考資料 | 世界の傑作機 No.53 「強風、紫電、紫電改」 |
| 実機 | 世界の傑作機 No.53のp48に実機の写真が掲載されております。 11型甲の20mm機銃を、ベルト給弾式の99式20mm2号固定機銃4型に換装し、すべて翼内装備とした型。 昭和19年12月から生産がはじまったが、この時点ですでに紫電改の量産が決定していたため、翌昭和20年にかけて約200機が生産された。 |