Blohm & Voss BV155 CP.205
ブロム・ウント・フォス  BV155 CP.205

(ドイツ/1945年))



サムネイル(小さい画像)をクリックすると大きい画像で見られます。

キット RS Models 1/72
ディテールアップ シートベルトを鉛の板で製作。
デカール キットに付属のデカールは使用せず、スーパースケールなど他のものから。
塗装 上面SDE・ソリッドカラー使用。下面クレオスの「スカイ」
上面81/82塗装に下面「スカイ」の最後期の塗装にしてみました。
製作記 初めてのフルレジンキットでした(海外からの通販で入手)
あまり大きなゆがみも無く、筋彫りは繊細な好キットでした。
ただし、各空気取り入れ口は無垢のままだったので、リューターで穴をうがちファインモールドのメタルメッシュで取り入れ口をそれらしく表現。
背中のループアンテナは基部をエポキシパテで製作、アンテナはピアノ線で製作。アンテナ空中線は伸ばしランナー。
キャノピーは塩ビの搾り出しのものが付属しますが胴体との合いが悪かったのでプラ板やパテで胴体側から合いを修正してます。
また主脚カバーも全てプラ板で作り直しております。
ペラはスピンナーと一体整形されておりましたが、いったん切り離し整形ののち基部をプラ棒で作り直して再接着しております。
参考資料 ドイツ初の空母グラーフ・ツェッペリンの搭載機として開発されていたのが、メッサーシュミットBf109をベースにした改造機Me155A。
この機体とともに高々度用としてMe155Bが同時に開発されている(DB628エンジンを装備して高度16,000mを690km/hで飛行)
Bv155は計画が放棄されたMe155をB&V社が引き継いだ機体である。
(グリーンアロー出版 第2次世界大戦の秘密特殊兵器 より)