WESTLAND WHIRLWIND Mk.1
No.263Sq
ウェストランド ワールウィンド Mk.1
(フランス・ディエップ/1942年8月)

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| キット | パヴラ 1/72 |
| ディテールアップ | 翼端灯の透明化に取り組みましたが、左右逆になってしまい、あとでクリヤーレッド&ブルーで塗りなおしました(-_-メ) |
| デカール | キット付属のもの |
| 塗装 | ミディアムシーグレー/ダークグリーン/オーシャングレーの標準的英空軍迷彩ですが、主翼下面がナイト(黒) 主翼のみインベンションストライプ(白) |
| 製作記 | 2002年製作(RAFコンテスト用)に製作したものです。ありがたいことに大賞をいただいてしまいました。 キットは、塩ビのキャノピーやレジン製のパーツが付属します。簡易インジェクションなのですり合わせは入念に行いました。その他は取り立てて不満はありませんでしたが、惜しむらくは本来はキャノピーの中にガラス部とは独立している支柱が窓枠のようにキャノピーにモールドされてしまっていることです(側面図では窓枠のように見えますが) より詳しい製作記はこちら 左右のナセル後部と一体になった独特のフラップは、素晴らしいモールドのレジンパーツが付属します。製作時に金属(鉛?)でも仕込んで実機同様にスライド式に可動すれば楽しいと思いました(現在はひっつき虫と言う特殊ゴムで仮止めしており、角度を変えることが出来ます) |
| 実機 | エンジン:ロールスロイス・ペグリン1(液冷V型12気筒)885hp*2 1940年6月から就役したが、実戦ではエンジン故障、高々度性能の不足、着陸速度が大きいなど問題が表面化し、ドイツ空軍のBf109に対してもほとんど太刀打ちできないことが分かったため、わずか112機で生産打ち切りとなった。 一部は戦闘爆撃機に転用され、海峡を越えてフランス沿岸部のドイツ軍基地攻撃などに使われた。 グリーンアロー出版 「イギリス軍用機集1931‐1945」P22〜 ※この機体はまさにその戦闘爆撃型である(キットでは未装着・いずれ装着予定) 4+publication Westland Wairlwind のp.9に本機のモノクロ写真2枚掲載 |